マッキー親父は“ つむじ風 ”

『一生感動・一生青春・一生成長』をモットーに日々精進する親父。趣味のスポーツや音楽に情熱を注ぎ、また素朴な疑問や真実を追求する親父のブログでもある!!    小学校の頃は鉄棒やソフトボールに夢中で、中学でも野球をしましたが色んな遊びに興味が行き熱心に打ち込まなくなりましたねぇ・・・高校時代はフォークソングギター部に在籍しながらもバイトに明け暮れる過ごし方をしてました。そんな私が本気で興味を持ち夢中になったのが、その後のギターとスキーだったのです。まぁ〜話すと長くなるので省略しますが、そんな時期もあったからこそ時間をとても貴重に思うようになったのでしょう。ギターは約10年程離れていましたが、私の師匠と弾く機会があり、またギターを弾くようにはなりました。スキーのトレーニングの一環で足腰は鍛えていましたが、30歳での禁煙を切っ掛けにランニングも始めました。いつしか楽しいだけでは物足りなくなり、タイム設定して走るようになりマラソン大会の10kmに初出場した時は44歳になっていました・・・2回目の参加で40分(4分/km) 切りも目前となりました。 そしてスピード強化の為に庵原駅伝にも2回参加もしましたが、メンバーと役員集めと何やら大変で駅伝は卒業。次第に走らなくなりましたが、スキーの為のスクワット系種目は継続してます。次回走る時はダイエットを考える時かなぁ〜?そんな訳でスポーツ(スキー・筋トレ)とギターの向上と子供と過ごす時間を大切にして、気力と体力そして感性を磨いて行きまっせ!!何より人生を後悔しないよう日々奮闘してす!!スキーとギターは動画アップしてチェックしてるので遊びに来て下さいね〜

ペット

姫ウズラ 事故死

1月5日に手助けして孵化させた姫ウズラのミラクは足が内側に曲がっていて、足の裏で立つ事が出来ませんでした。
姫うずらの孵化は約17日前後と言われており、この子は諦めようとした20日目に生存が確認出来たのでそのまま温め続けたのです。
そして2日後に嘴打ちがあり、24時間経過しても出て来ないので手助けして最終的に卵から出したのは24日目の事でした。
そんな状態なので、子供達には「2〜3時間の命だよ」と諭したのに、数分後には立ち上がり素早く動き回っていた時には本当に驚かされました。
それから数日後に足の異常に気付いたのですが、まだ孵化間もないので足の治療(テーピング)は孵化10日後に行たのです。
歩きにくそうでしたが、そのまま放置すれば長くは生きれないとの事なので施術するしかありません。その後も外れたらテーピングの繰り返しで、掴まれることに対して恐怖を感じていたようです。

そのテーピングの甲斐もあって内側に曲がっていた足も正常になり足の裏で立って走り回れるようにはなりましたが、掴まれる事には抵抗するようにはなってしまいました。
それで小屋から出して遊んだ後に戻すと、寂しいのでしょうか?もっと遊びたいのか?良く呼び鳴きしてました。
子供達も春休みなので息抜きに姫ウズラと遊んでいたようです。
そんなある日、息子がウズラを放して遊んでいた時に掴もうとしたら、驚いて急に飛び出して壁に激突したそうです。
落下して暫く歩いたそうですが、その後倒れて息絶えたようです。

こちらが孵化後2ヵ月弱のミラクです。
DCIM00622ヵ月と10日の短い命でしたが、先ず無理だろうとい所からの奇跡をみせ3日〜1週間〜1ヶ月と安定期を乗り越えて産毛も生え変わり成鳥となり、飛ぶようにもなった矢先のほんの一瞬の出来事でした。
姫ウズラのミラクには感動と沢山の喜びを与えて貰いました。
出会いと別れ〜生きている限り永遠と続くのですね・・・
死は悲しいものですが、姫うずらの孵化と成長の過程の感動は忘れられません。
少し休みますが暫くしたら人工孵化の再挑戦します。


姫ウズラの孵化に成功

姫ウズラの孵化日記は書くつもりがなく1つの記事が長くなってしまうので、ツイツイ書くのが億劫になっていました
DCIM00473日ほ顔ど前の我が家の姫ウズラです。顔以外は大人の羽根が生えて来てますが、顔はモヒカンラインから生えて来るのですね
姫ウズラの孵化は、順調(孵化器)なら約17日程で孵化するそうですがネットで調べてみると20日で孵らなければ諦めた方が良いとの意見が多い様に感じました。それでも最長22日で孵した方も居るみたいです。
私の場合は有精卵6個で温め始めて、4日目の検卵(チェック)では6個全部が胚から血管が確認出来き成長している事が確認出来ました。
その後は10日の検卵で布団の中で息子が2個ヒビを入れて何れ中止卵となり、残り4個は17日目まで順調でした。
孵化予定日を迎えても何もなく20日で諦めようかと検卵しても成長しているので中は真っ黒ですが、生命観のない少し軽めの2個を気室(酸素があって雛が呼吸する所)からピンセットで割っていく。
もう毛も生えている雛でしたが孵化間近で息絶えたようです。
もう1個も同じ位で、最後の黄身を吸収して孵化まで漕ぎ着けるそうなのですが出来なかったのですね。

そして、最後の2個ですが未だに状態が解らないのでネットで調べてみると、22日で孵ったと言う情報を入手。
そんな訳で22日間まで温めてみる。

そして22日経ったので、諦めて割る事を決意。
何でも人間が孵化の手助けをするのは冒涜だ!!とか、助けても長くは行けれない弱い子?だとか言われていますが、私は人間だって自然分娩できない場合は帝王切開しますよね?とは思ってました。
1個はもう黄身も小さく本当に孵化目前で命が尽きたのでしょう。
そして、最後の1個も気室から丁寧に割って行くと息子が手を寄越すので卵を渡す。
息子は卵を耳元へ当てると、「カサカサ音がするよ!!」私も手に取り耳元へ当てると本当にカサカサと音がするのです。引き続き娘も音を聞き驚く。
またも戸惑い・・・ウズラ孵化をネットで検索すると、とても詳しいサイトを見つけました。
何でも親鳥は嘴打ち(はしうち=雛が内側から殻を突く)が始まると、中の雛と絶妙なコンタクトで孵化する手伝いをするとの事で、通常は嘴打ちが始まると24時間以内には孵化するそうです。
嘴打ちの前の手助けは、黄身の吸収が出来ていない為アウトとの事で、少し割ったままの状態で再度温めました。
すると23日目で嘴打ちが始まったので、孵化への希望が見えて来たのです
が、一向に出て来ないで遂に24時間経過・・・やはり駄目なのか?
子供達には「もし生きて孵っても数時間の命かも知れないよ」と伝える。
最後の手助けで慎重に少しづつ殻を剥いて行く。
1/3程剥いても自分から出てきそうもない・・・が生きている。
結局最後まで割って雛を出しました。
駄目なのかなぁ〜と思っていると、急に立ち始め歩き出すのですから驚きです。
そして、数時間の命処か数時間後には餌を食べるのですからまた驚き。
普通は孵化1日目は食べないようですが、この子は24日も卵の中にいたからなのでしょうね。
24日目にして命が誕生した奇跡で浮かれてやり過ごして5日ほど経過する。
DCIM0017こちらは、孵化11日目。足元のテーピング見えますね?
この子とても元気で素早く走るのですが、バランスを崩す事が多かったのです。
良く見ると、両足は甲は内側に丸まっており足裏で立っていなかったのです。その画像を撮ってないのもこんなに生きると思ってなかったので・・・良い意味で裏切ってくれてますがねっ
しかし、こんな足で良くもあんなにも早く走れるのか理解できません・・・
獣医に診て貰わないといけないかなぁとネットで検索してみると。

原因は近親交配などの時に見られる症状らしく、もっと酷いとペローシス(両足が開いてしまい立てない)もあるようです。
この子は近親交配では無いそうですが、孵化に時間掛かったからでしょうね。
今では矯正法があるようで、簡単に治るとの事なので子供と一緒に雛を掴み曲がった足を戻して開いた状態で医療用テープで下から固定し、上からもう1枚で挟んでテーピングするのです。
孵化1週間後からテーピングして、外れたらテーピングを繰り返し10日もすると足の裏で歩けるようになってました。
まだ外側2本の足がしっかり開けていませんが、もう少しでほぼ完全体になりそうです。
今日で孵化27日目になりました。

それにしても長くなりましたが書き切りました。
コツコツ書け〜
最後までお付き合い下さった方、どうもご苦労様でした。




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姫ウズラの孵化に成功

ペットショップへ行くたびに、我が家の子供達は犬を飼いたいと訴えてきます。
私も幼少は犬やインコなど飼ってましたが、世話の方は疎かでした・・・哺乳類を飼うには相当な覚悟がないと本当に無理ですね。
小さい頃何て、ただ可愛いとかそんな程度ですので致し方ないとも思ってます。
小学生なら尚更、ペットの世話ばかりしてられません。
と言っても私の場合はソフトボールや遊んだりで勉強は2の次、犬の世話は3の次で自分の都合の良い時だけ可愛がるのですからねぇ。今思うと情けないですが、子供達を見てると全く同じだな〜親が面倒見ていたんだなぁと・・・
今も子供達の飼いたいから色んな生き物を飼っているのですが、面倒みているのは私・・・そうして世の中は巡り巡って自分に返って来るのでしょうね。
メダカから始まって、夏になりお祭り行けば金魚すくいで金魚が増え、川に行けば沢蟹やザリガニやテナガエビを捕まえては飼い、カブトムシやクワガタ(今は幼虫と蛹ですが)などなど飼ってます。
まぁ〜自分も生物は好きな方なので子供と一緒に生物の生態など勉強させて貰ってはいまますね。
息子のお陰で子供の頃よりも詳しくなってます。

子供達も自分たちが世話をしないのは理解しているので、哺乳類は世話が大変だから駄目だよとは言い聞かせてます。
それでも、ウズラを飼いたいと言うので妻に了解を得ると「鳥は嫌いだから(特に鳩だそうですが)駄目だよ」でも、今いる生き物全部止めるならとの事で却下でした。
そんな中、小学生の子が夏休みの自由研究でスーパーのウズラの卵を孵化させたとのニュースをネットで見て、これだ!!と思い、妻に問うとそれで孵えらせたなら良いとの了承を得て、昨年10月頃から孵卵器を制作して孵化に取り掛かったのです。

そうそう、スーパーのウズラが何で孵るか?って事ですが、ウズラは鶏の雛よりも小さいのでオスメスの判断が難しく雄が混ざってしまうのだそうです。
鶏は1羽ずつの飼育ですが、ウズラは違い放し飼いするので有精卵が混ざる事があるとの事です。
それでもスーパーの卵30個でも失敗したので、有精卵での孵化に取り掛かりました。
有精卵の有無ばかりではなく、孵化の条件を満たしていない事もあるのです。
孵化させるには温度(約37,5度)と湿度(60%)と転卵((癒着を防ぐ)が最低条件の様です。

長くなるので今回は此処までと致します。
DCIM0035こちらが孵化したヒメウズラ(孵化10日程)で、長男の掌でのワンショットです
この子は長男のペットで雄ならミラク雌ならミルクと命名してます。
名前は皆で考えたのですが(最終的に私の提案で決定)、由来はまたの機会にします。(誕生まで色々あり過ぎて長くなりますので)
足元の変なテープの事も後程お伝えしますね。

最後に、酉年だからと計画的に行動した訳ではありません。
本当に偶然なんですよ。
信じるか、信じないかは貴方次第です!!あれ!?




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おたまじゃくし

9月19日に息子と出掛けた出村でのショートキャンプで捕獲したオタマジャクシに足が生え、腕が生えてもう直ぐ上陸しそうです。
001右手の奥のはまだ小さく足すら生えていません。





カエルは両生類ですのでオタマジャクシの時期はエラ呼吸ですが、カエルになると肺呼吸になりますね。
003こちらは8月の梅ケ島キャンプで捕獲したオタマジャクシがカエルに変態して1ヶ月頃の画像です。
が、2日程見掛けないのでカエル小屋の中の衣装ケースをどけたら、下に入り込んでいてミイラ化しておりました・・・ゴメンな

このミスを経て、今回は最初は環境重視よりか安全重視で小さなプラケースで飼育することにしました。



まったりと

本日の休みは、久し振りに自宅でまったりとした日を過ごしました。
とは言っても、性格上何かと動いてはいるのですが・・・
まぁ性格なのでしょうね、何もせず寝ている事が中々出来ないのです

それはさて置き、我が家のペットのカメを紹介しま〜す。
M田亀次郎です
003こちらは水替えをしている間のお散歩の様子です。
春になってからの食欲は旺盛で、水の交換が早くなって来ました。冬眠する冬の間は本当に全く餌を食べなくなるんですから驚きです。


私なんか、一食抜いたらその反動が・・・燃費が悪いのか?代謝が良いのか?
どちらにせよ体力にはそれなりに自信があるのでとしましょう
まぁ〜強いて言えばパワー不足ですね。
ではパワーアップしましょうかぁ〜
話は反れましたが、それにしても冬眠する生物は凄いですねぇぇぇ

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つむじ風

「一生感動・一生成長・一生青春」をモットーに10年後をより楽しく過す為の準備を日々積み重ねて行きたいものです。先ずは家族が楽しめて、自分も楽しめないとね!!
それだけでなく今世界で何が起こっているのか?にもスポットを当てています。

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