マッキー親父は“ つむじ風 ”

『一生感動・一生青春・一生成長』をモットーに日々精進する親父。趣味のスポーツや音楽に情熱を注ぎ、また素朴な疑問や真実を追求する親父のブログでもある!!    小学校の頃は鉄棒やソフトボールに夢中で、中学でも野球をしましたが色んな遊びに興味が行き熱心に打ち込まなくなりましたねぇ・・・高校時代はフォークソングギター部に在籍しながらもバイトに明け暮れる過ごし方をしてました。そんな私が本気で興味を持ち夢中になったのが、その後のギターとスキーだったのです。まぁ〜話すと長くなるので省略しますが、そんな時期もあったからこそ時間をとても貴重に思うようになったのでしょう。ギターは約10年程離れていましたが、私の師匠と弾く機会があり、またギターを弾くようにはなりました。スキーのトレーニングの一環で足腰は鍛えていましたが、30歳での禁煙を切っ掛けにランニングも始めました。いつしか楽しいだけでは物足りなくなり、タイム設定して走るようになりマラソン大会の10kmに初出場した時は44歳になっていました・・・2回目の参加で40分(4分/km) 切りも目前となりました。 そしてスピード強化の為に庵原駅伝にも2回参加もしましたが、メンバーと役員集めと何やら大変で駅伝は卒業。次第に走らなくなりましたが、スキーの為のスクワット系種目は継続してます。次回走る時はダイエットを考える時かなぁ〜?そんな訳でスポーツ(スキー・筋トレ)とギターの向上と子供と過ごす時間を大切にして、気力と体力そして感性を磨いて行きまっせ!!何より人生を後悔しないよう日々奮闘してす!!スキーとギターは動画アップしてチェックしてるので遊びに来て下さいね〜

ワールドカップ

なでしこJAPAN ワールドカップ制覇おめでとう

対格差で劣る日本女子サッカー、なでしこジャパンがランキング1位で今迄に勝ち星のないアメリカから120分ではスコアレスドローでしたが、PK戦の末に念願のワールドカップを制覇しました。

その瞬間、日本がどれだけ歓喜の渦に包まれた事でしょう。

正に手に汗握る120分・・・先制され、追いついて延長。延長前半で勝ち越され、そして延長後半に追いついてホイッスル。そしてPKで勝利ですから、こんな劇的な勝利は早々お目に掛かれません。どんなに劣勢な時でも、最後の最後まで“諦めない気持ち”を全世界に配信したのですから、それはそれは凄い事をしてしまったのです。

それも4年に一度のワールドカップの決勝なのですから・・・

今回の勝利で、日本人は改めて凄いんだと思わされました。

そして、どんなに体格差があろうとも絶対はないんですね。



確かに、バレーやバスケやサッカーも大きいに方が有利に決まっていますが、サッカーは過酷にも90分、延長ともなると120分の戦いになるので体格で劣っている所を11人で補って戦って行く事が出来るのですね。

それにしても、諦めない心には感服致しました。

澤選手の『苦しい時は、私の背中を見て』の言葉を知った時も感動しましたが、このリーダーシップがあったからこそ、なでしこJAPANはワールドカップを手に入れる事が出来たのかも知れませんね。

私もコツコツ、そして時にはハードに頑張ろうっと

そして、来年のマラソンでは10km40分切りを目指します!!

日本代表 感動を有難う!!

日本代表は守備的な布陣で勝負に挑んだのですが、守りの中にも闘志を前面に押し出してカウンターから何度もゴールを奪う姿勢も見せてくれました。

1点を争う好勝負は最後の最後まで、手に汗握る応援となり皆さんもドキドキハラハラの連続だったのでないでしょうか。

W杯開催の前の日韓戦を最後に、観戦しないと決めた私がお恥かしい限りであります。

イングランド・コートジボワール戦と観なかったのですが、W杯の初戦カメルーン戦から日本の戦いは明らかに変貌を遂げました。

中村(俊輔)選手を中心のパスを繋ぐサッカーから、本田選手を1トップにして中盤の底に阿部選手を置く守備的な布陣に変えたのが功を奏したのですが、それ以上にゴールが見えたらシュートを打つんだ、点を取るんだと言う姿勢(闘志)が私には何より嬉しかった。

今までのサッカーは、繋いで繋いでゴール付近でも繋いで奪われる場面が脳裏に刻み込まれていました。

点を取る確立が高くないとシュートを打たなく、繋いで繋いで奪われてカウンターでドスン・・・これでは応援している方もとても厳しい。

予選リーグを観ていても、どの国を見ても少し遠かろうが可能性があればシュートを打っているのです。

そんな日本が、短期間で物凄い成長を遂げたのですから応援にも熱が入りました。

最終的にPKでの勝負となり敗退したのですが、これはもう誰も攻める事は出来ません。

最後に一つ悔やまれるのは、延長後半の玉田選手のパスはシュートして欲しかった・・・と呟いてみましたが、



我々日本国民に戦う姿勢と、現状に満足しないと言う強い意志を見せてくれて、本当に嬉しい限りです



“日本代表の皆さん感動を有難う!!”




日本 決勝トーナメント進出おめでとう!!

日本代表、感動を有難う



本田選手は日本代表選手に革命を起した1人であることは間違いないでしょう。

オランダの2部リーグを優勝に導いた自信と戦うと言う姿勢が日本代表を変えたのでしょうね。良い子でばかりが揃っても真のチームワークは生まれないかと思います。

状態が悪い時にでも、どれだけチームで意思疎通出来て前を向いていられるかなのでしょうか?

まぁ、結果が全ての世界ですので想像を絶するほどの戦いの場なのでしょう。

引き分け以上で決勝トーナメント進出出来るという状況の中で、チーム11人が守り、闘争心をむき出しにしてゴールも奪おうという姿勢を随所に見る事が出来て本当に嬉しく、そして頼もしく思った日本国民が多かった事でしょう

やはり守る事はとても大事な事でありますが、守り一辺倒では厳しいかと思います。

本田選手の先取点、そして遠藤選手の2点目、1点返されて岡崎選手の駄目押しと、素晴らしい試合展開に誰しもが感動した事でしょうね。

デンマークは日本より平均身長が7cm上回っており、かつ速い展開をするデンマークに勝てた事は、これからの日本人選手にも明るい未来を放った事でしょう。



決勝トーナメントでは、南米のパラグアイになりました。

日本のグループEには南米のチームが無かった事と、あのアルゼンチンもが南米予選を苦労して突破してきた事が気になります。

ですが、もうそんな事は関係ありません

今の日本代表は戦う軍団であり、ゴールが見えたらシュートするという意志がはっきりと現れております。

本田選手や日本代表はまだ満足していないようですが、私は満足させて頂きました。

勿論諦めた訳ではなく応援はしますが、負けても悔いの残らない様な戦いを最後まで貫いて欲しいと思います。



日本代表行けるとこまで突き進め


W杯 韓国決勝トーナメントへ

正直言って、韓国は好きではない隣国ですが、同じアジア枠ですので素直な気持ちで“予選リーグ突破おめでとう”



アジア予選1位通過のオーストラリアと北朝鮮の予選リーグ敗退が決まりました。

そして、残るは日本とニュージーランドのみのなりました。

さぁ〜日本は明日の早朝3:30デンマークとキックオフ決勝トーナメント進出を掛けて戦います。

日本代表は悔いの残らないように、正々堂々と戦って欲しい!!

頑張れ日本


W杯 日本対オランダ

オランダ戦は負けはしましたが、コンセプトと闘志が前面に押し出された試合になったと思います。

前半は守備的でしたが親善試合のオランダ戦のような、必要以上に無駄な走りが見られなかった様に感じました。そんな中でもオランダよりか多いシュート5本を打っていたのですから、良かったのではないでしょうか?

先制点を奪われた後半からは、点を取ろうと言った意欲も感じられましたし、諦めずに走っていた姿勢に心を奪われました。

しかし、先発メンバーが頑張っている中での、交替選手の動きに苛立ちを隠せませんでした。

特に中村選手と玉田選手です。

交代ギリギリまで走っていた松井選手や長谷部選手、それから良く仕掛けていた大久保選手を見ていたのに、交代した選手があまりにも目立っていないのですから・・・

皆さんはどう思われたでしょうか?

昨年のオランダとの親善試合で中村選手は、こんな事を言っていた。

「新しく入ってきた選手は体力がある訳だから・・・(略)最初から出でいる選手より、もっと走って気を利かせないと。“俺はこんな選手だから、守備しない”と言っていたらこうなる。」

間接的に本田選手を批判しているのですが、発言した中村選手はどうなの?

『言うは易し、行なうは難し』

他人に厳しく、自分に甘いのでは・・・

もしも、まだ体が万全でなく思いっきり走れないのなら断るべきだと思います。



オシム監督も試合後、中村選手に苦言を呈しています。

中村選手は何故先発で起用されないのか?考えるべきである。

そして、途中出場の中村俊の名前を挙げ「もっとスピーディーなプレーが必要。ピッチの上にソファを出し、葉巻をくゆらせるような選手になってほしくない」と苦言を呈した。(共同)

http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100620-643478.htm



私の勝手な想いで独り言を書くのを躊躇したので遅れましたが、やはり書く事にした次第です。

途中出場で走らない、奪われてピンチの場面が連続しました。



交替選手が入ってからは、何故かリーグ戦でも観ているような感じになった事がとても悔やまれます。

闘志に溢れ、全員の守備意識が高く緊迫した試合が一気に変わってしまったのですから・・・

代表選手はもう気持ちは入れ替わっていると思います。

予選突破の為にデンマーク戦は負けられません!!

引き分けでなんて想って戦ったら怖いので、勝ちに行って正々堂々と決勝トーナメントの切符を手に入れましょう

代表選手は物凄い所で戦っているのは理解しているつもりですが、自分の為、家族の為、そして日本国民の為に頑張って欲しい!!

批判もあるでしょうが、そんな批判をバネにして頑張れ〜

そんな中で戦える日本代表はサッカー選手の憧れであり、我々国民の誇りでもある訳です。

誇りを持って、最後まで諦めないで戦ってくれる事でしょう。



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つむじ風

「一生感動・一生成長・一生青春」をモットーに10年後をより楽しく過す為の準備を日々積み重ねて行きたいものです。先ずは家族が楽しめて、自分も楽しめないとね!!
それだけでなく今世界で何が起こっているのか?にもスポットを当てています。

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