マッキー親父は“ つむじ風 ”

『一生感動・一生青春・一生成長』をモットーに日々精進する親父。趣味のスポーツや音楽に情熱を注ぎ、また素朴な疑問や真実を追求する親父のブログでもある!!    小学校の頃は鉄棒やソフトボールに夢中で、中学でも野球をしましたが色んな遊びに興味が行き熱心に打ち込まなくなりましたねぇ・・・高校時代はフォークソングギター部に在籍しながらもバイトに明け暮れる過ごし方をしてました。そんな私が本気で興味を持ち夢中になったのが、その後のギターとスキーだったのです。まぁ〜話すと長くなるので省略しますが、そんな時期もあったからこそ時間をとても貴重に思うようになったのでしょう。ギターは約10年程離れていましたが、私の師匠と弾く機会があり、またギターを弾くようにはなりました。スキーのトレーニングの一環で足腰は鍛えていましたが、30歳での禁煙を切っ掛けにランニングも始めました。いつしか楽しいだけでは物足りなくなり、タイム設定して走るようになりマラソン大会の10kmに初出場した時は44歳になっていました・・・2回目の参加で40分(4分/km) 切りも目前となりました。 そしてスピード強化の為に庵原駅伝にも2回参加もしましたが、メンバーと役員集めと何やら大変で駅伝は卒業。次第に走らなくなりましたが、スキーの為のスクワット系種目は継続してます。次回走る時はダイエットを考える時かなぁ〜?そんな訳でスポーツ(スキー・筋トレ)とギターの向上と子供と過ごす時間を大切にして、気力と体力そして感性を磨いて行きまっせ!!何より人生を後悔しないよう日々奮闘してす!!スキーとギターは動画アップしてチェックしてるので遊びに来て下さいね〜

2010年04月

'10 ツバメ日記 ど〜なってるの?

今年も3/31にツバメの来訪を確認して、4/4に雛が鳴いているのに驚いたものです。

そして、頻繁に餌さやりしているのを確認して、14日に糞受けも設置してそろそろ雛の姿がみれるかなぁ〜と思っていたら、ここ10日程でしょうか?雛の存在がないのです・・・巣が壊されている訳ではないので襲われた可能性は先ずないと思うので、巣立ったのだろうか?

とにかく巣に雛がいる気配は全くないのです。

それでも親ツバメは時々姿を現すので、既に巣の中には2回目の卵があるのかも知れませんが・・・ど〜なのでしょうか?



昨年とは多少の違いはありますが、摩訶不思議な事には変わりありません。

もし、雛が巣立ったと仮定したら、昨年の2回目は抱卵している姿を何度も見ているのですが、今回は抱卵している姿をまだ見ていません。

巣の中がどうなっているのか気になるのですが、放って置くしかありません。



まぁ〜昨年の1回目は巣立ち迄気が付かなかった位ですから、カラスも気が付かないでしょう。今回もきっと巣立っている事でしょうね



「敵を欺くには、味方から」

なら、良いんだけだねぇ〜

八ヶ岳の旅ぁ.團薀織壕科ロープウェイ編(スキー)

八ヶ岳の旅 ピラタス蓼科ロープウェイ編(ハイクアップ)〜



10時に山頂駅に到達してから、や景色を眺め撮影したりして30分程休憩して、いよいよスキー滑降しながら下山します。



スキーでの下山は本当に直ぐなので、下まで滑り降りてロープウェイに乗ろうか迷いながら最初の練習ゲレンデへ到達。

 

結局練習ゲレンデは3つ程しかなかったので、ハイクアップ&スキーを繰り返しながらの下山を選択。

練習ゲレンデここでは、ハイクアップを繰り返して休憩しながら10本程滑りました。約4kmをハイクアップした後の斜度ある斜面の往復は正直厳しかったですが心地良い疲れですね〜







練習ゲレンデそして、ここを滑り降りて、ランチタイムにしました











エネルギー補給したら、また次のゲレンデまで滑降

一箇所練習したゲレンデを省いて、最終の練習ゲレンデへ向かいました。

練習ゲレンデ先ずは、1本2本と滑る。右下に何方か滑って石を擦った形跡が・・・







練習ゲレンデ














練習ゲレンデここで3回滑って、雪の途切れる所まで滑って終了となりました。

ロープウェイ山麓駅に着いたのが2時頃でしたので、3時間程練習しながら滑っていたようです。





車に戻ったら余韻に浸りながら水分補給してを済ませ、着替えてピラタス蓼科ロープウェイを後にしたのが、2時半でした。

帰りも素晴らしい風景が目に入ると車を止めての撮影の連続でしたので原村はのんびりと通過しました。

八ヶ岳はかなり足を運んでいますが、滑りが中心で帰りは早く帰りたいってな具合で、ゆっくりと景色を眺めている余裕がなかったんだなぁ〜と痛感しました。

八ヶ岳も見る角度によって様々な姿を見せてくれるので、これからはもっと立体感(3D)を意識して接していこうと思いました。



下山して眺めの良い所から蓼科山‐北横岳‐縞枯山を撮影。

蓼科山‐北横岳‐縞枯山左から蓼科山(2530m)、中央が北横岳(2472m)、そして縞枯山(2403m)。

 ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅(2237m)は横北岳と縞枯山の間の中間(窪んだ所)に位置します。







赤岳‐阿弥陀岳左の奥が赤岳(2899m)、右が阿弥陀岳(2805m)。

お恥かしいですが、私は最近まで尖った阿弥陀岳を赤岳だと思っていました





こちらも阿弥陀岳と赤岳。

阿弥陀岳‐赤岳日差しが阿弥陀岳の頂上辺りに当たり綺麗でしたので撮影、撮影場所が八ヶ岳エコーラインで、かなり南下しているのでまた違った感じが






こちらも八ヶ岳エコーラインから

阿弥陀岳‐西岳‐権現岳‐編笠山雪に覆われていない西岳(2389m)を中心に左に阿弥陀岳、右に阿弥陀岳さらに右に編笠山(2524m)。







こんな感じで八ヶ岳の旅は無事に終了しました。

ロープウェイに乗る為にピラタス蓼科を選んだのですが、スキー板とバックを担いでロープウェイ山頂駅までハイクアップするとは思ってもいませんでした。

今回はスキーブーツだけですので、途中でアイスバーンの斜面であれば諦めて滑り降りるしかありませんでしたが、降雪後であった事と気温の条件が良かったので登る事が出来て本当に良かったです。

決して雪山を舐めている訳ではないので、ご承知頂きたいと思います。



何れは残雪期の富士山をスキー板とバックを担いで登り滑降したいと思ってはいるので大変良い経験になりましたが、これからアイゼンとピッケルともう少し大きな登山用バックを用意しなければいけません。

今年の富士山は降雪が多く、まだ真冬並みに真っ白い雪を覆っていますが、富士山スカイラインが開通したら、様子を見に出掛けようと思っています。



最後に、山の名前は調べて掲載していますが間違っていましたらご指摘頂けると幸いです。



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八ヶ岳の旅 ピラタス蓼科ロープウェイ編(ハイクアップ)

八ヶ岳の旅◆.團薀織壕科ロープウェイ編〜



さてハイクアップの開始です。

車山スキー場そして程よい斜面を探してハイクアップする事20分程でしょうか、右手にクワッドリフトの降り場が見え、左手に車山スキー場が見えたのでカシャ。車山にも雪があり良い斜面も多いのですが、リフトは動いてませんからね





それから約10分程で、クワッドリフト降り場に到着。

スーパークワッドリフト降り場リフト降り場は今シーズンの仕事を終え寂しそう。

ほんの30分程のハイクアップなのですが、余りにも暑いのでここで着替えて水分補給

まだ適度な斜面が見えないないので更に先へ進みます。



ようやく、最初の程よい斜面が見えました。

ゲレンデスノーモービルの跡。

そして、左手に一つスキーヤーの滑った様な!?痕跡が・・・

もっと斜面は荒れているかと思いましたが、以外に綺麗なので驚きました。

ロープウェイ運行開始まで、ここで滑ろうかと迷いましたが、もう少し先を覗いて見たくてハイクアップ開始。



そして、この坂を上りもう少し進むと。

最初の看板8と書いた看板を発見。8って何だろう?











さらに進みます。

ゲレンデ綺麗なのですが、スノーモービルの跡が真ん中にあるのが残念













7合目の看板この看板で7の意味が解りました。

ロープウェイ山頂駅(2237m)から見て、7合目(2050m)との事でしょう。

この時点で山頂までハイクアップを考えていたかと思います。

山頂駅の標高は約2240mとは知っていたので、山頂駅までの残り標高差は約200mですが、登坂距離はどの位だろうかと思いながら先へ進む。





ゲレンデ正確な時間は憶えていませんが、ここまで約1時間程掛かったかと思います。まだ半分位だろうけど山頂駅まで行くぞ〜と、既にボルテージは上昇中







覚悟を決めて、さらに前進。

ゲレンデ決して楽でないハイクアップですが、気持ちが切り替わると何気に景色も変わるようです













鹿に見えませんか?最初は気付きませんでしたが、私には鹿の様な物が見えて来ました。

何処かに鹿がいる様に見えませんか?







兎の足跡?更に進むと、何かの足跡を発見。きっと、兎ですね〜













スキー滑走の跡ここのスノーモービルの跡には土が・・・そして、左手には先に滑られた方のシュプール。今日ロープウェイ山頂から滑ってくる方は居ないので、昨日滑られたのでしょうね。





2合目の看板遂に2合目に到達。

ここで2185mですので、山頂駅まであと少しです。









遂に山頂駅(2237m)地点に到達。

ロープウェイ山頂駅ここ迄の所要時間は約時間でありました。思ったよりか時間が掛かった様に感じましたが、スキーブーツでのハイクアップではこの位でも良いのか?どうなのかは分かりませんが、プロではないので勝手に満足しました。まぁ〜何はともあれ達成感で満ち溢れました。これだけ苦労して登っても滑って降りるのは訳なにのですから、リフトは神様、仏様であります



北八ヶ岳 坪庭ここは北八ヶ岳の坪庭と言って、北横岳(2472m)と縞枯山(2403m)の中間地点になります。ここから正面に見えるのが北横岳でしょうか?右手には縞枯山が見えます。

私の目的は登山ではなく、スキーなのでここからは滑って降ります。



出発した山麓(さんろく)駅の標高が分からなかったので、調べたら1771mでした。そして、標高差466mで登坂距離(ゲレンデ)は約4kmだと事でしたので、1kmを約30分で登った事になります。



長くなるので、ここ迄にします。

八ヶ岳の旅ぁ.團薀織壕科ロープウェイ編(スキー)で完結となります。



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八ヶ岳の旅◆.團薀織壕科ロープウェイ編

八ヶ岳の旅 ”抻慮パノラマ編より

富士見パノラマリゾートで御柱を見てから、八ヶ岳ズームラインを通ってピラタス蓼科スキー場に向かいました。



八ヶ岳ズームラインからの景色

八ヶ岳こちらもとても幻想的な世界を展開しておりました。











IMG_1647八ヶ岳ズームラインからの甲斐駒ケ岳。











予定より早めにピラタス蓼科ロープウェイに到着しましたので、着替えて準備を整えてもロープウェイ運行まで1時間程ありました。

そんな訳でスキー板とバックを担いでハイクアップして程よい斜面を探して、運行開始まで練習する事に決めました。

こちらは、リフト乗り場

ラビットトリプルリフト乗り場この辺りは殆ど雪はありませんでした。











白樺コース今度は上を見上げて、白樺コースを撮影。ここから先の雪は2箇所程は完全に途切れていました。









長くなるので、ここで切り上げます。

八ヶ岳の旅 ピラタス蓼科ハイクアップ編へ



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八ヶ岳の旅 .僖離薀淙

パノラマリゾートに御柱祭で富士見町民の使われた御柱があると聞いたので訪ねてみる事にしました。



先ずは甲斐駒ケ岳

IMG_16474月の下旬にしては雪が多いですね〜富士山も真っ白な訳です













川辺の桜サントリー 白州工場の近くの川辺の桜です。綺麗だったので思わずカシャ!!











朝日と八ヶ岳

朝焼けの八ヶ岳何とも言えない幻想的な光景でした。

どの画像にも言える事ですが、実物はもっと素晴らしかったです。

でも、少しは感じて頂けるかと思います。







御柱(富士見地区)

御柱祭パノラマリゾートに飾られている“御柱”。このお祭りは7年に一度行われるのですが、亡くなる人が出る程の激しいお祭りで知られていますねMOBのKさんもMOB活動も控えめで、今年は忙しいと仰っておりました。





パノラマリゾート

富士見パノラマスキー場こちらは、八ヶ岳ズームラインからの撮影。良く見ると下の方は雪はないですが、この時期にしては驚きの残雪。







八ヶ岳の旅◆.團薀織壕科ローウェイ編に続きます。



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「一生感動・一生成長・一生青春」をモットーに10年後をより楽しく過す為の準備を日々積み重ねて行きたいものです。先ずは家族が楽しめて、自分も楽しめないとね!!
それだけでなく今世界で何が起こっているのか?にもスポットを当てています。

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